ごあいさつ

岩手県釜石市で生まれ、和食の道を歩みだしたのは20歳の頃、場所は東北最北端の青森でした。そこから30歳の節目で妻ととともに二人三脚で上京し、和食一筋で16年、この道を歩んで参りました。
OMUSUBI CAFEをつくろうと思ったきっかけは、「わが子に安心、安全なものを食べさせたい。」というささやかな想いからでした。この想いを忘れず、無添加でふる里を感じられるこんだてを用意してお待ちしております。

OMUSUBI CAFE 店主・むすびびと 矢澤 正志

たきとむすび

おむすびは岩手県産の特A おこめ「銀河のしずく」を使い、電解水素水で研ぎ、給水し、17世紀中頃から続く「岩手の南部鉄器の羽釜」で最適な圧力をかけながら炊いています。そして、おむすびを握るのはわずか3秒。適度な空気と一緒におこめ同士を「むすぶ」ように握っています。
また、店内ですぐに食すおこめと、お持ち帰りで食すまでに少しお時間がかかるおこめのことを考慮し、それぞれで炊き方を変え、より美味しく食していただけるようにしております。

そざい

使用している素材は、おこめはもちろん、おむすびの具材やおそうざいなど、全て無添加、無農薬、減農薬のものを選定し、揚げ物は米油とDr.Fryを使用しております。伝統的で健康的な美味しさをぜひ、召し上がってください。

いごこち

街と自然が共存する街、代官山。OMUSUBI CAFEは、この落ち着きある大人な街の少し端っこに、ふる里のような佇まいで門を構えています。無添加で旨い、健康的な和食を食べたい人。仕事の合間に一息つきたい人。散歩途中にたまたま見つけて少し休みたい人。そんな人たちにとってのもう一つのふる里としてお待ちしております。